はじめに

いつもご愛読ありがとうございます。咲くキャリ情報局です。今回の記事は、生成AIについて学べるスクール特集です。スクールの概要の紹介記事になります。ご紹介させていただくスクールのカリキュラムなどは、全て公式サイトよりの引用になります。最後までお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

1.生成AIを学べるスクール

AI Academy

学習カリキュラムとしては、AI人材コース、生成AIコースの2つがあります。学習内容としては、AI人材コースでは、データサイエンス編、LLMアプリ開発編、Python編、機械学習編が挙げられます。このAI人材コースは、専門実践教育訓練給付金の対象コースで、コース終了時に最大80%の給付金を受け取ることができます。

一方、生成AIコースの学習内容としては、生成AIとは?、生成AIの使い方、指示の書き方、複雑な処理と指示方法、実務活用演習が挙げられます。

このAI Academyの特徴としては、学習媒体が3段階設けられていることです。それは、動画プラン、動画プラス質問プラン、個別指導プランの3つです。各媒体を学習予算に合わせて選ぶことができます。

DXUP

学習カリキュラムとしては、生成AIの学習に限定していえば、AI×WEBマーケスキルの習得が特徴です。具体的には、WEB広告、SEO、WEBデザイン、マーケ戦略、SNS運用のコースのことです。

サポート体制としては、充実した転職サポート、卒業後もコミュニティに参加することで講座終了後も学び続けられるなどが挙げられます。

また、経済産業省リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象です。DXアップでは、講座申し込み時に50%、転職完了時に20%の還元が受けられます。

by Tech

学習カリキュラムとしては、全100コース、600レッスンを追加料金なしで見放題なのが特徴です。生成AIに限定して言えば、主に、ChatGPTコース、Geminiコース、copilotコース、Difyコースなどがあります。

学習サポート体制としては、継続的にスキルアップができるAIコミュニティに入ることができます。

winスクール

学習カリキュラムとしては、主に生成AI(ChatGPT、Copilot)コース、AIエンジニア・データーサイエンティスト養成講座などがあります。具体的な学習内容としては、生成AIコース(ChatGPT、Copilot)では、代表的な生成AIサービスの利用、生成AIの技術、生成AIを活用するためのポイント、AIの進化と生成AIが挙げられます。また、AIエンジニア・データーサイエンティスト養成講座の具体的な内容は、AIプログラミング実習、Pythonプログラミング、Pythonデータ分析が挙げられます。

経済産業省リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象なので、コース終了後に受講料の最大70%が還付されます。

TECH CAMP AIカレッジ

学習カリキュラムとしては、生成AIに限定して言えば、主にAIの基礎知識コース、ノーコード開発コース、Perplexityコース、AIエージェントコース、Cursorコース、AIアプリ開発コース、Pythonコース、Difyコース、NotebookLMコース、ChatGPTコース、GenSparkコース、自然言語処理コース、AIチャットボット開発コース機械学習/深層学習コースなどが挙げられます。学習カリキュラム数は、生成AI×ITスキルなどのコースが400以上と豊富なラインナップになっています。

また、サポート体制としては、転職や副業サポートしてくれる、会員向けに生成AI・セミナーが週3回、会員限定イベントとしてコンテストや勉強会があるなどが特徴です。

侍エンジニア

学習カリキュラムとしては、生成AIに限定すると、生成AI基礎実践コース、プログラミングコースがあります。

学習サポート体制としては、24時間利用できるQ&A掲示板、学習コーチによる徹底サポート、150種類以上の教材を備えたLMSなどが挙げられます。

また、経済産業省リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象なので、コース終了後に受講料の最大70%が還付されます。

ホリエモンAI学校

学習カリキュラムとしては、生成AIに限定して言えば、AIの基礎(20時間)、AIで画像生成(20時間)、ChatGPTにPythonを書かせる(20時間)、ビジネススキル全般(100時間)、様々な生成AIツールを知る(100時間)、Pythonプログラミング(100時間)、企業と新規事業スキル(100時間)、Zapier業務自動化(20時間)、AIコンサルスキル(20時間)が挙げられます。

このスクールの最大の特徴としては、プログラミング未経験の非エンジニア(管理職・営業・経理)の方の効率的な業務改善を対象にしている点が挙げられます。

キカガク

学習カリキュラムとしては、2か月間でプロンプトの入力方法だけではなく、実際に特定のタスクを処理するのに特化したAIアシスタントを作成するために、生成AIを組み込むところまで学ぶのが特徴です。具体的な学習内容としては、1か月目(生成AI概論、生成AI実践)、2か月目(ビジネス活用、最終課題)というプログラムで学んでいきます。

厚生労働省の専門実践教育訓練給付金制度に認定されているので、コース終了後に受講料の最大80%が還付されます。

スキルアップAI

学習カリキュラムとしては、E資格JDLA運営プログラム現場で使えるディープラーニング基礎講座、また、AI開発の基礎スキル獲得に限定して言えば、機械学習のためのソフトウェアエンジニア入門講座、現場で使える機械学習・データ分析基礎講座、機械学習・ディープラーニングのための基礎数学講座、機械学習のためのPython入門講座、G検定対策AIジェネラリスト基礎講座、AIリテラシー講座、ビジネスパーソンのための対話型生成AI講座などが挙げられます。

サポート体制としては、経済産業省の第四次産業革命スキル習得認定講座を受講した場合には、受講料が最大80%還元される、専任キャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれるなどが挙げられます。

ライフシフトラボ

学習カリキュラムとしては、45歳から始める生成AI3か月集中講座があります。この講座は45歳から60代をターゲットにしており、AI初心者でも気軽にチャレンジできます。学習内容としては、AIで稼げるように実践的な内容(ノーコードプログラミング、AIコンサルティング、データ分析、コンテンツ生成、文章作成、ビジネス事務、)が学べます。

またサポート体制としては、キャリア再形成のために個別でキャリアトレーナーがマンツーマン指導で伴走してくれるなどが挙げられます。

スタートAI

学習カリキュラムとしては、ベーシックカリキュラム(基礎編)、生成AIビジネス活用レシピ(実践編)、最新情報・事例紹介LIVEセミナーがあります。学習内容としては、基礎編では主にChatGPTなどを使い、効果的なプロンプトができるように、実践編では、業務効率化や業績アップのための実践的なノウハウを学びます。

また、サポート体制としては、AIのプロである講師による初心者向けのマンツーマン指導や質問ができる点などが挙げられます。

ヒューマンアカデミー

学習カリキュラムとしては、「すべてのビジネスパーソンのための生成AI・ノーコード講座」というものが挙げられます。こちらの講座は、最先端AI企業のレッジとヒューマンアカデミーの共同開発で作られており、ノーコードによる業務効率化を学ぶため、プログラミング知識不要、期間は最短4か月、長くても6か月、ビジネス変化からリスク管理まで幅広い知識を学ぶことができます。使用する代表的なAIツールはChatGPT、Gemini、copilot、Difyです。

サポート体制としては、質問はカウンセラーにできる、オンラインだけではなく実際の校舎の利用も可能、最新AI情報セミナーや講師による解説レクチャー、24時間質問できるチャットサポートなどが挙げられます。また、経済産業省リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象なので、コース終了後に受講料の最大70%が還付されます。

.pro

学習カリキュラムとしては、講師とのペアコーチング、対面指導でPython学習、ChatGPTの活用などが挙げられます。

サポート体制としては、学習進捗状況確認及び管理、ポートフォリオ作成、Slackチャットサポートでの質問ができる、就職・転職のキャリア相談などが挙げられます。

また、国からの補助金は出ませんが、4か月間で20万円代と比較的安価なスクールです。

Tech mentor

学習カリキュラムとしては、生成AIに限定して言えば、バイブコーディング(AI駆動)コース、Python AIエンジニアコース、生成AI活用コースがあります。

バイブコーディングコースは、生成AI(Cursor等)を使用して、3か月で作りたいアプリケーションを作るのを可能にするために、仕様~設計~実装~修正~公開までのプロセスが自分で作れる様に、専属メンターと二人三脚で質問し放題という環境で学習することになります。

Python AIエンジニアコースは、Pythonを用いて仕様~設計~実装~修正~公開プロセスを3か月で専属メンターが二人三脚で就いてくれ、また質問し放題という環境で学習することになります。

生成AI活用コースは、ChatGPTを現場で使い、日寿業務の効率化、AIを用いたビジネス文書やメールの作成、副業用のライティング、コンテンツ(画像・動画)作成などを3か月で学びます。また、経済産業省リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象なので、コース終了後に受講料の最大70%が還付されます。

datamix

学習カリキュラムとしては、生成AIに限定して言えば、生成AI・機械学習エンジニア講座、Python入門などが挙げられます。

サポート体制としては、個人向けの転職支援が挙げられます。また、上記2つの講座では使用できませんが、ハローワーク(雇用保険)から最大80%の給付金が受けられる「専門実践教育訓練給付金」制度もあります。

DMM 生成AI CAMP

学習カリキュラムとしては、生成AIの学習を行っているのは、生成AIエンジニアコース(約150時間)、Difyマスターコース(約70時間)の2つがあります。

また、生徒は納得いくまで、同じ課題を提出出来たり、回数無制限のチャットで理解できるまで質問ができるなど、サポート体制がしっかりしているのも特徴です。

RUNTEQ

学習カリキュラムとしては、生成AIに限定して言えば、Python×AIコース(1000時間)があります。具体的な学習内容は、Python、FastAPI、機械学習入門、Pythonを用いたデータ分析手法、Djangoなどが挙げられます。

サポート体制としては、学習を続けたくなるコミュニティへの加入、学習を定着させるためにポモドーロシステムに基づいたシステムの提供、AI講師がいるので24時間365日質問できる、AIに現役講師のノウハウを学ばせRUNTEQ流の教え方システムとして提供されている、などが挙げられます。このスクールには、給付金適用講座はありますが、Python×AIコースは適用外です。

SHIFT AI

学習カリキュラムとしては、50コース・1000本以上の動画教材で体系的な学習が可能、目標(ロールモデル)に沿ったカリキュラム、月75本以上のAI専門家によるウェビナー講義、業務別、テーマ別の生のAIケーススタディ講義などが挙げられます。

サポート体制としては、2000本の動画教材、8つの質問サポート、月5回以上のオフ会、案件獲得支援などがあります。

参考出典:note  AI smiley AMBIST SHIFT AI TIMES

まとめ

今回の記事は、「生成AI時代に競争力を身に着けたITエンジニアになろう!生成AIを学べるスクール一覧」としてお送りしてきました。各学校ごとに、独自のカリキュラムを打ち出していました。今回の記事が、生成AIについて学び行くきっかけの1つになれれば幸いです。今回も最後までお付き合いありがとうございました。